YOGAの語源は“つなぐ”という意味があります

ココロとカラダは繋がっていますか?

美容や健康には欠かせない『YOGA』



ココロとカラダがバラバラになるとストレスは大きくなります。
ストレスは、肌荒れ、姿勢の歪み、自律神経の乱れ、暴飲暴食を起こします。
『YOGA』は、ストレスに負けないココロとカラダ作りに役立ちます。
 
『YOGA』を行うことで、呼吸が安定しココロとカラダに余裕が生まれます。
カラダにスペースを作ることで、脂肪燃焼、未病を防ぐ、代謝アップ、肩こり腰痛改善、自律神経が整う等、薬いらず、病院いらずのカラダになることが可能です。
 
そして、カラダの中から綺麗になることでお肌のコンディショニングが良くなります。
 
Young and beautiful woman doing yoga exercises .Yoga background
 
『YOGA』のポーズ、呼吸法、瞑想法を通じ、穏やかな心とカラダを手に入れましょう。
 
 

カラダの不調はどこから来ているのでしょう・・・



現代人はストレスを受けやすい環境にあります。
情報過多の世の中、様々な情報に振り回され自分の身体に耳を傾けることが困難なカラダになりつつあります。
 

 
カラダは常に異変を感じるとサインを出します。
 
その小さなサイン、例えば “肌荒れ” “口内炎” “便秘” “下痢” “頭痛” “肩こり” “怠さ”。
 
この小さなサインでも「いつもの事だから」とカラダを無視し、生活していると大きな不調に繋がるのです。
 
 

YOGAを行うと小さな変化に気づきやすくなる



YOGAを行うことにより、人間本来持っている感覚を目覚めさせ、調整する機能、自然治癒力、ココロとカラダのコントロール能力が研ぎ澄まされてきます。
 

 
毎回、同じポーズをして行くことで変化を感じます。
小さな変化に気づくことで未病を防ぎ、ココロの不安や心配も少しずつ安定してきます。
 
 

YOGAとはココロとカラダを繋げる事



ココロとカラダを繋げる事は容易なことではありません。
 
ココロはコントロールしょうと思っても簡単には動きません。
そして、ココロの状態はカラダに伝わります。
 
例えば・・・
『何であの人にあんな事を言われなくてはいけないの!!』という怒りの感情。
 
怒りの感情は『ムカつく!!』
これは、胃がムカムカするというところから『ムカつく』という言葉は来ています。
なので、怒りがあるときは胃が痛くなる・・・
 
『あの人の事が好きなのに・・・』という不安な感情。
 
胸が苦しくなり、喉が詰まる・・・
極度に緊張すると口の中がカラカラになる・・・
 
恐怖で腰を抜かす・・・
 
ココロの反応は必ずカラダに現れます。
 
ココロをココロで制する事はとても難しいので、YOGAではココロと密接に関わっているカラダを使ってココロをコンディショニングしていきます。
 
 

カラダの声に耳を傾けてみる




 
では、実際どのようにココロとカラダを繋げてココロのコンディショニングをしていくのか・・・
 
まずは、カラダの声に耳を傾けてみましょう。
 
今、カラダが固い所はどこなのか・・・
今、違和感のある所はどこなのか・・・
今、冷たい所はどこなのか・・・
 
カラダの声を聴くことにより、ココロとカラダが一つになります。
ココロとカラダはお互い連動していて本来、一つのものと考える事。
 
これを『心身一如』といいます。
 
YOGAの一番の目的でもある『心身一如』を手に入れ、穏やかなライフスタイルを手に入れましょう。
 
 

人と比べない




 
YOGAは人と比べず、自分と向き合う事を目的とします。
 
「カラダが硬いから柔らかくなってからYOGAに通います」
「痩せてからYOGAに通います」
「柔らかい人が通うところですよね~」
 
と、YOGAを始める前の方から良く聞く言葉。
 
YOGAは、『人と比べない所』がとても良い所です。
 
“自分の中の変化に気づく事” “自分と向き合うこと” が目的の為、ポーズをとっている最中、周りの人は関係ないのです。
 
集中していれば、周りも気にならなくなります。
 
「前よりも腰が楽になった」
「前よりもカラダが柔らかくなった」
「最近、姿勢が良くなった」
「前向きな自分になった」
「風邪をひかなくなった」
 
自分と向き合うことにより、小さな変化に気づく事ができるようになります。