みなさんこんにちは!!
インストラクターの藍です★
 
『更年期』
 
この言葉、日本では『更年期障害』と結び付けてしまっている方が多いと思います。
 
思春期、成熟期、更年期、老年期。。。。
 
女性のライフステージの一つとして45~55歳ぐらいまでを『更年期』という時期の呼び方をします。
 
更年期は、今まで毎月訪れていた月経がなくなる準備、そして閉経を迎え、閉経後の体に慣れるまでの期間を更年期といいます。
閉経を挟んだ前後5年。
トータル10年間が『更年期』の期間です。
 
その更年期は前にもお話した通り、移行していく時期なので “移行期” とも呼ばれています。。
 
カラダの大きな変化があるわけですから当然、心や体に及ぼす影響も大きくなります。
そこで出てくる症状が “更年期症状”。
“更年期症状” は病名はつかないけれど不調が出てきている状態のこと。
例えば、ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、倦怠感等。。。。。
 
病名が付くものを “更年期障害” といいます。
 
更年期を穏やかに過ごすためには、更年期の体に合った運動が必要となります。
 
先日、大阪で開催した『月経コンディショニング ~更年期のカラダを運動で整える~』というワークショップを行いました。

 
更年期のカラダを整える2つの柱があります。
「頭寒足熱」→ 体幹から下は温め、頭は冷やす
「上虚下実」→ 上の力を抜き、下の力を入れる
 
更年期の症状が出やすくなるカラダは、この二つが真逆になっていることがあります。
 
頭はのぼせ、顔がほてり、手足が冷たい。
肩に力が入り、体幹の安定がなく、足に力が入らない。
 
「月経コンディショニング」では更年期の症状の予防と改善のための運動をご紹介しています。
 
次回は3月4日(日)石川県金沢市にて開催いたします。
ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
 
詳しくはコチラ☞☞☞2018年3月4日(日)『月経コンデショニング』in金沢開催!
 
みなさまのご参加お待ちしております!