閉経後の女性のカラダ



初潮から約40年近く『赤ちゃんを産むため』に準備し続けてきたカラダ。
月経がなくなったことで、様々な変化が起こります。
 
女性ホルモンは、良い意味でも悪い意味でも女性のカラダとココロを振り回してきました。
 
ようやく、女性ホルモンの鎧が外れ、自分らしく生きられるカラダとココロへ・・・
浮き沈みがない分、穏やかに生活が送れるようになります。
 

 

~気を付けないといけない点~

一方、女性ホルモンの恩恵を受けられなくなったカラダは気を付けなくてはいけないことがいくつか出てきます。
 
① 骨粗鬆症
② 動脈硬化
③ 膣の病気
④ 尿失禁
⑤ 骨盤臓器脱
 
この5つは、閉経後の女性に起こりやすい症状となっています。
 
 

閉経後のコンディショニング



閉経後、女性ホルモンの減少による体の変化を運動で整えていくことが大切になってきます。
 
中でも、骨盤底筋群の活性化は必須となります。
 
閉経後は骨盤周りの靭帯が緩みやすく、内臓を支えている骨盤底筋群の筋力低下や靭帯の緩みも起こりやすくなります。
骨盤底筋群のトレーニングを日々行うことで女性の生涯をより良いものに導きます。