生理前症候群(PMS)とは・・・



「PMS」とは、女性特有の症状で、生理前にカラダやココロに様々な不快症状が生理前、約1週間ほどの期間に症状があらわれます。
 
1.主な症状
①カラダ・・・頭痛、肩こり、むくみ、肌荒れ、胸が張る、体重が増える
②ココロ・・・イライラ、落ち込み、憂鬱感、孤独感を感じる
③行動・・・攻撃的、怒りっぽくなる、甘いものが食べたくなる、眠気が強くなる、集中力が低下する
 
2.原因
①女性ホルモン、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が入れ替わる時の分泌量の変化がPMSの症状に繋がっているのではないか・・・
②月経に向け、カラダが緩んでいくが、骨盤、肩甲骨、後頭骨がスムーズに緩まず症状を起こす原因に
※但し、関節が緩みすぎ痛みの原因にも・・・
 

 
 

PMSが悪化する原因



①ストレス
急な環境の変化、ハードワークによる緊張状態が続いた時など
 
②性格、考え方
律儀で真面目、几帳面で完璧主義!負けず嫌いで自分に厳しい
 
③食生活、嗜好品
タバコ、お酒、カフェインの多量摂取・食生活の乱れ
 
④自律神経、体力の低下
風邪や病気で免疫力が低下・免疫力の低下
 
⑤女性のライフステージでの変化
18歳~45歳の間の成熟期にPMSの症状が現れやすい
20代 ⇒ 乳房のはり、下腹部痛、頭痛などカラダに現れる症状が多い
30代 ⇒ PMSを「30代中期症候群」とも言うほど症状が出やすく、ストレスが症状を重くする
 
 

PMSコンディショニング



溜め込みやすいこの時期は、循環を良くすることが大切です。
①沢山の筋肉を動かすためのトレーニング
②浮腫みをとるためのトレーニング
 
 
関節が緩みやすく、腰痛が出やすい時期なので、腰回りのインナーマッスルの強化が大切です。
①臀部のトレーニング
②骨盤周りのトレーニング
 
 
自律神経のバランスを崩しやすいため正しく姿勢を保つよう心掛ける。
①姿勢保持のためのトレーニング
②腹式呼吸
 
生理前のカラダを整えることで、日常生活も快適に過ごせるようになります。